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マタニティウェア

イトコが6月に妊娠した。知らせを聞いたとき、すごく嬉しくて、会うのをすごく楽しみにしていた。イメージだと、【妊婦さん=マタニティウェア。お腹がすごぉく大きい。】だけど会ってみたら、イトコはちょっとやつれて、普通のスカートを履いていた。イメージの真逆をいっていたため、なんかがっかり。妊婦を前にしてがっかりするのも失礼な話だけど。妊娠したら即お腹が大きくなって、マタニティウェアに衣替えだと思い込んでいたけど、そうではないみたい。やつれていたのはつわりのせいみたいだ。自分もいつか経験するだろうから、少し恐くなった。イトコがマタニティウェアを着始めたのは、それから3ヵ月後くらいだった。

それにしても、マタニティウェアは高い。着る期間なんて10ヶ月もないのに、下着などまで一から揃えていたらお金がかかってしょうがない。イトコの妊婦雑誌を読んでいたら、「マタニティウェア 私のヘビロテ公開」なんて特集があった。今のマタニティウェアはオシャレなのだ。実際、イトコの買い物に付き合ったら、普通のブランドからマタニティラインをだしているところがあった。今はマタニティウェアもブランド志向なのだろうか。

最近は妊娠も早い人が多いから、高くてもオシャレなマタニティウェアが流行るのだろう。やっぱり妊婦さんは大変。だけど、オシャレを今まで通りに続けられたら、妊娠期にしか着られない服で特別なオシャレを楽しむ人もふえるんじゃないだろうか。

マタニティ ワンピース

最近、ワンピースが流行している。定番なものだと思っていたけど、定番の中にも流行廃れはあるのだから、流行に乗るのは大変だ。特に流行しているのは、胸下切り替えのワンピースやウェストの区切りがないゆったりしたワンピース。ボディシルエットが出ないものが流行っている。体型カバーが必要な私にとって、いい流行だ。

この流行は、妊婦さんにも嬉しい。オシャレなワンピースだって、マタニティとして着られるのだから。マタニティウェアっていちいち高い。そんなに需要がないからなのかな?その点、流行もののワンピースは安く買えるし、産後も着ることが出来る。それから靴も、妊婦さんは危険がないようにヒールのない靴を履かなくてはならない。ペタンコの靴なんて色気がないわ〜、って思っていたけど、これまた最近流行している。だから今の妊婦さんて、はたから見たら少し分かりづらいかもしれない。マタニティなのか普通の洋服なのか、同じ様に見えるものだから。私は今身近に妊婦さんがいるから、街で妊婦さんに気づくことができる。なんの利点もないけど。

逆に考えたら、最近はマタニティブーム?楽なワンピースばかり流行っているけど、このままこの流行が続いたら肥満な人が増えるかもしれない・・・。体型を隠せるなら頑張らなくてもいいじゃない、と思ってしまう。恐い。私は極力ワンピースブームには乗らないようにしよう・・・。

マタニティ 洋服

マタニティウェアは、数限られている。そんな考えは古い。今ではマタニティウェアの着こなしまで雑誌で取り上げられているんだから。

たしかに洋服の趣味は変わる。今までミニスカートにピンヒールを履いていた人でも、妊娠が分かったら即座にロングスカートを履き、バレエシューズを履くことになるのだ。女性は妊娠した時点で変わる。自分一人の体じゃないわけだから、責任もうまれてくるのだ。

だけど、やっぱり洋服はオシャレなものが着たい。どんな状況だって、オシャレは楽しみたいから。最近のマタニティウェアは、とにかくオシャレだ。普通の洋服と何の変わりを感じさせない。さりげないマタニティウェアが流行りなのかもしれない。今までのように普通の洋服を選ぶ感覚でマタニティを選べる。少し前の妊婦さんから見れば、こんなに贅沢なことってない。

私のイトコが今妊娠中で、先日会ったら普通のワンピースにレギンスを履いていた。一見すると、普通の洋服と変わらない。それもそのはずで、その洋服は別にマタニティウェアとして売っていたのではなく、普通のワンピースとして売っていたらしい。確かに最近、ゆるいシルエットのワンピースが流行っている。現在妊娠中の人は、普通の洋服も楽しめるようだ。この流行が、私が妊娠するまで続けばいいのに。だけどそれは、何年先になるのだろう・・・。

マタニティ パジャマ

先日、妊娠しているイトコがジンマシンで入院した。今はもう健康だけど、あの時は本当に心配してしまった。私が通う大学近くの病院に入院したので、私は毎日お見舞いに行っていた。健康になった今だから思えることだけど、その時驚いたことは、マタニティのパジャマのかわいさ。私が着たいくらいだ。ピンクで、胸には小さなリボン。袖が少し絞ってあって、普通のパジャマにしたってこんなにかわいいものはない。なんというか、子供の頃に憧れたフリフリのネグリジェのようなのだ。入院患者に言うもなんだけど、すごく羨ましかった。

そしてもっと驚いたことは、その機能性。授乳ができるように、胸のところがホックでとめられるようになっていた。マタニティって、産後しばらくも着るらしい。肌触りも優しくて、妊婦さんに優しい作り。もちろん赤ちゃんだってお母さんと密着するわけだから、フワフワの服に抱かれた方が幸せだろう。今のマタニティって、すごい。

今まで家でのパジャマは、ダルダルのジャージを着ていたイトコがあんなにかわいいパジャマを着られるんだから、少しマタニティのパジャマが羨ましいと思ったりして。でもお腹の中に一人の命が入ってるんだから、イイ思いしたって誰も文句は言わない。かわいいパジャマも、赤ちゃんからママへのご褒美かもしれない。そんなことをイトコに話すと、「赤ちゃんに聞こえてるかもね。」だって。もうすっかりお母さんになっているみたいだ。

マタニティ ファッション

最近のマタニティドレスはオシャレで、機能的なものが多い。私のイトコが3月に出産予定で、今は現役妊婦さんだ。今までマタニティ用品などを気にかけることはなかったけど、身近に妊婦さんがいるとやはり気にかかる。今までマタニティドレスのイメージは、めちゃめちゃ長いフリフリのワンピースというものしかなかったけど、イトコの買い物に付き合った時に思い知った。最近の妊婦さんは、オシャレだ。

今では女性のファッションの定番とも言えるレギンスや、ミニワンピなどまでそろっている。お腹の部分がゴムになっているデニムまであるのだから、今の妊婦はファッションに関しては恐いもの知らずだ。状況が変わってもファッションは楽しみたい、やっぱり女性は欲張りなのだ。今の流行も、なんとなくマタニティドレスにしてもおかしくないものが多い気がする。胸下切り替えのワンピースなんて、妊婦にもってこいな感じがする。最近は体型がカバーできるファッションが流行りなので、隠れ妊婦もきっと多いはず!!

だけどこのファッションの流行が、妊婦にとっては悲劇でしかない。電車などで、妊婦だと分かりづらいのだ。明らかにマタニティ!なファッションであればすぐに席を譲ってもらえるだろうけど、スタイルをキレイにカバーしているファッションだと分かりづらいものだ。良い面もあれば悪い面もある。マタニティファッションの進化には、多くの弊害が生じているみたいだ。